今から心がけたい!30代をむかえるまでの「美の習慣」スキンケア&メイクテク

今から心がけたい!30代をむかえるまでの「美の習慣」スキンケア&メイクテク

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肌は年齢によって変化します。日々のスキンケアはもちろんのこと、20代とはまた違ったお手入れが必要になるのが30代の肌。と言われても、何年も先のことはイメージできない?そんな20代女子に、いまは気にならなくても知っておいてほしい「美の習慣」と「メイクテクニック」をご紹介したいと思います。それはもちろん、いまの肌もグレードアップしますし、からだも心もより美しく健康にしてくれます。

【1】ホルモンが美しい肌とからだを作る

女性ホルモンは『美肌ホルモン』とも呼ばれ、肌のハリやツヤに必要なコラーゲンの生成に関係し、女性のからだを美しく正しく整える働きがあります。ホルモンバランスが崩れると、年齢に関係なく肌やボディラインに悪影響を及ぼします。原因のひとつは、からだの冷え。冷え性は手足だけではなく、内臓温度も下げてしまい、女性のからだの機能さえも低下させてしまいます。
◆美の習慣『お腹を温めて美肌ホルモンを出す』
美肌・美ボディ女子がカフェドリンクを「氷なし」で注文する理由は、ここにあります。

【2】美肌が映える表情を作る

美肌をさらに美しく魅せるのは「表情」。さまざまな感情を自然に表現するには、顔の筋肉である表情筋の動きが大切です。これが衰えると表情が乏しくなり、肌のハリが保てずにしわやたるみができ、毛穴も目立ってきます。
◆美の習慣『表情筋エクササイズで美しい表情を作る』
普段あまり使わない表情筋を動かすために、パーツごとのエクササイズをしましょう。豊かな表情は女子の魅力をさらにアップしてくれますよ。
→ながら表情筋エクササイズで血行促進(リンク:http://joshitsuku.com/beauty032/

【3】大人のメイクテクでほしい質感の肌を作る

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肌の質感によって見た目年齢が変わるって知っていますか?ツヤは若々しく、マットは落ち着いた印象になります。この肌質感をほしいときに作れて、使い分けるのが大人のメイクテクです。30代になってもほしい好印象ナチュラルメイクのポイントはベース作り。リキッドやパウダーの使い分けをはじめ、ブラシなどのアイテムも重要です。
◆美の習慣『ほしい肌質感を選んで作る』
実はナチュラルメイクには自然な美しさに見せるための高度なテクニックがあります。一度はプロに習ってみるのもおすすめですよ。
→イマドキ顔にアップデートしてもっとオンナを満喫する旬顔ヘアメイク 三上さくら(リンク:http://ameblo.jp/saku39ra2/

まとめ

30代の美肌は、20代のいまの自分が作ります。ある日突然、肌の変化に気づいて落ち込まないように美の習慣を心がけましょう。美肌にいいことはからだにもよく、心も豊かにしてくれるでしょう。

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