女性の転職に強い味方!おすすめの女性向け転職エージェント

女性の転職に強い味方!おすすめの女性向け転職エージェント

スマホを持って空を見上げる女性

新しく仕事を探そうと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのは転職サイトやハローワークではないでしょうか。ですが、それ以外にぜひ活用したいのが転職エージェントです。

エージェントは、日本語で「仲介人」の意味。転職エージェントに登録されている企業のなかから、あなたに合った企業を紹介してくれる仕組みです。

転職サイトなどに掲載されていない、いわゆる非公開求人もあるので、少しでも転職を考えているのなら一度登録して話を聞きに行くことをおすすめします。

ここでは、転職エージェントを利用するうえでの留意点と、女性の転職で強い味方となってくれる女性向けの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントを利用する最適なタイミング

転職エージェントは、転職に関するさまざまなサポートをしてくれる心強い味方。

たとえば、女子ツク!編集部が特におすすめしている女性の転職に特化したエージェント『女の転職エージェント』では、女性の転職に関するノウハウを教えてくれたり、非公開求人を紹介してくれたり、履歴書の添削や面接日程の調整までしてくれます。

当然求人は、内定者が出たら掲載が終了し、毎週のように変わり続けていきます。そのため「今すぐ転職したい」と急いでいるタイミングだけ求人を見て転職してしまうのはもったいないんです。

いくつか求人を紹介してもらって、良い会社があれば…と見定めるくらいの余裕を持っておいたほうが良いでしょう。そのためにも、転職エージェントには定期的に通っておくのがおすすめ。一番良いタイミングや条件に合った求人が入ったタイミングで声をかけてもらえるはずです。

注意するポイントは…?

エージェントを利用する際に注意したいことはふたつ。ひとつは「転職しても良いかな」と思ったきっかけは何だったのか今一度明確にしておくことです。ここを曖昧にしていたら、会社を紹介してもらっても転職すべきなのか否か判断できません。

あとひとつは、1社にこだわらないこと。転職エージェントの仕事は属人的で、会社というより個人にバラつきがあるからです。どんなに有名なエージェント会社であっても、入社間もない経験の浅い方が担当になる可能性もあります。あるいは、どんなに無名なエージェント会社でもその道十数年の人に当たったりもするでしょう。

まずは会社ばかりにこだわらず複数登録して、自分にぴったりのエージェントを探してみてください。

女性の転職でおすすめの女性向け転職エージェント

女子ツク!編集部がおすすめするのは、リクルートエージェント、女の転職エージェント、マイナビエージェント。特長をそれぞれまとめてみました。

リクルートエージェント

リクナビエージェント

リクルートエージェントは、保有する求人数が多く、第2新卒や狭い業界で働いていた方、高齢の方など一般的に難しいと言われている求職者にも幅広く対応してくれます。これまでの転職ノウハウの蓄積があるので、職務経歴書・履歴書の添削や希望する会社の面接の傾向を事前にアドバイスしてくれることもあるそう。電話で面接練習につきあってくれる手厚いサポートも。企業への交渉力もバツグンで「内定率が高い」と評価されているんだとか。

リクルートエージェントを見てみる

女の転職エージェント

女の転職エージェント

女の転職エージェントは、女性の求職者を大切にしているところ。「出産を視野に入れたキャリアチェンジがしたい」というような、女性ならではの転職の悩み相談がしやすいのもうれしいポイント。年間5000名以上の女性のキャリアカウンセリングを実施し、年間数百名の転職支援実績があるので、女性の求職者にとって心強い味方になるはず。

女の転職エージェントを見てみる

マイナビエージェント

リクナビエージェント

マイナビエージェントは、営業やIT・ウェブ、金融など、幅広い業界に強いことが特長。これは、マイナビがマイナビ転職の他にも、それぞれの職種に特化した「マイナビ看護師」「マイナビ薬剤師」など様々な人材紹介サービスを展開しているからこそできること。豊富な求人数の中でも、特に20代向けの求人や中小企業を中心に求人数を増やしていると評判です。

マイナビエージェントを見てみる

業界に特化した転職エージェントもおすすめ

外資系志望におすすめ「JACリクルートメント」

転職サイトには掲載されていない外資企業の非公開求人を多く持っています。一般的に外資企業は男女差がなく、女性管理職が多い傾向があります。英語力不問の外資系企業もあるので、キャリア志向の女性は一度検討してみてはいかがでしょうか?

第二新卒、既卒・フリーターに特化「ウズウズキャリアセンター」

新卒で入社した会社が自分に合っていないと感じていたり、正社員を目指しながらフリーターで働いている20代の女性におすすめです。結婚・出産後も働き続けられる、職場の雰囲気が良いなど、女性ならではの志向に沿った企業を紹介してくれます。しかも書類の添削や模擬面接のサービスもあるから心強い!

キャリアコンサルタントの“アタリ・ハズレ”が最も重要!

転職エージェントを利用する際、何より大切なのがキャリアコンサルタント(担当者)との相性や人柄です。転職の成否を左右すると言っても過言ではないでしょう。

転職エージェントは、企業の求人情報を求職者に紹介し、入社が決まるとその企業から手数料を受け取れるシステムになっています。

つまりキャリアコンサルタントは、求職者という“商品”を企業に売る営業職。なかには残念ながら「とにかくどこかに入社させればいい」と考えて仕事をする人もいるようです。

そこで、ハズレのキャリアコンサルタントの特徴をまとめてみました。

求職者は見た!こんなキャリアコンサルタントはイヤだ

求職者の話を聞かない

とにかく会話が一方通行。友人が「長期の海外出張に行くことになったので、選考を辞退したい」と申し出たものの、「それは私が困ります。なんとかしてください」の一点張りだったそう。

紹介してくる採用情報が的外れ

自分のキャリアや希望勤務地にまったく合っていない情報ばかりを紹介してくるキャリアコンサルタントにも要注意です。転職エージェントによっては、紹介された採用情報を断る理由もすべて伝えなければなりません。友人は毎回断るのが面倒になり、その転職エージェントと縁を切りました。

面倒なことを求職者に押しつけてくる

転職エージェントを利用するメリットのひとつは、給与や休日など、直接聞きにくいことを代理で聞いてくれることです。ところが一部には「それは面接時に自分で確認してください」と、職務放棄をするキャリアコンサルタントも。友人が「条件によって選考を進めるかどうかを決める」と言っても「とりあえずエントリーしてください」と言われ、開いた口がふさがらなかったとか。

もし担当のキャリアコンサルタントがハズレだと感じたら、遠慮せずに変更を申し出ましょう。または、他の転職エージェントに登録するのもひとつの方法。違う視点からアドバイスをくれたり、別の求人情報を持っているケースもあります。

女性に強い転職エージェントと同時にチェックすべき「企業の口コミ」サイト

転職エージェントから紹介されて興味を持った企業があったとしても、転職エージェントの情報だけではわからないこと、不安なことが多々あります。良いことばかり言ってないか…。とにかく入社させようとしていないか…。そこでチェックしたいのが、企業の口コミサイト。その企業で実際に働いている人、働いていた人のレビューを確認しましょう。そうすれば、「本当に女性にとって働きやすいのか?」「育休、産休はちゃんと取得できるのか?」ということがわかるようになります。

転職会議

転職会議

転職サイトや転職エージェントで公開されている大体の企業の口コミが掲載されています。無料会員登録で48時間、在籍した企業の口コミ投稿で最大90日間、企業の口コミが見放題となります。職場環境や福利厚生など、気になる企業の内情を把握する際に大いに役立てることができます。

転職会議を見てみる

Open Work(オープンワーク)

open work

2019年5月にVorkers(ヴォーカーズ)からOpen Workにサービス名が変更されました。転職会議同様、求人サイトや転職エージェントで公開されているほとんどの企業の口コミが掲載されています。すべての口コミを閲覧するには「Web履歴書の入力」または「会社評価レポートの回答」が必要ですが、月額課金で閲覧することもできます(決済当日から1ヶ月間)。

Open Workを見てみる

まとめ

転職を決意しないことには意識しにくい転職エージェントの存在。もちろんそれでも良いのですが、より理想に近い会社に就職するためには余裕を持つのをおすすめします。ご紹介した転職エージェントは無料で利用できるので、まだ焦っていない今のうちに一度利用してみてはいかがでしょうか。

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