良い香りで気分転換!仕事の効率をあげるオフィスアロマ

良い香りで気分転換!仕事の効率をあげるオフィスアロマ

アロマ

仕事で行き詰まって気分転換をしたいとき、何をしますか?喫煙、お菓子をつまむ、コーヒーを淹れる、仮眠…など選択肢はさまざま。でも、いつも同じ気分転換方法で飽きちゃった…そんなときに「アロマテラピー」を取り入れてみてはいかが?NARDアロマテラピーアドバイザー資格を持つ、女子ツク!編集部の椎野がおすすめするオフィスアロマをご紹介します♪

シチュエーション別のオススメアロマ

アロマ

<すっきり>
ハーブらしいシャープな香りで頭を切り替えたいとき、鼻づまりなどで気分が曇っているときに。
・ペパーミント(※ハッカ油でも可)
・ローズマリー(※シネオールがおすすめ)
・ユーカリ(※できればラディアタ種)

<ゆったり>
心に深く届くような香りで気分を落ち着けたいとき、リラックスしたいときに。
・ラベンダー(※真正ラベンダーと呼ばれるもの、アングスティフォリア種がオススメ)
・サンダルウッド
・プチグレン(ビターオレンジの葉)

<集中したいとき>
柑橘系のフレッシュな香りでやる気を出したいとき、集中したいときに。
・レモン(☆特におすすめ)
・グレープフルーツ
・レモンバーベナ
※レモン、グレープフルーツには紫外線を集めてしまう光毒性があります。肌に直接ついた場合はすぐに洗い流すなどしてください。日光に当たると日焼けやシミになる可能性があります。

<元気を出したいとき>
太陽のように明るく寄り添う香りで自分らしくいたいとき、元気を出したいときに。
・オレンジスイート
・レモングラス
・イランイラン

オフィスで香りを楽しむには?

自分のデスクで堂々とアロマディフューザーなどで香りを楽しめたら良いですが、なかなか難しいですよね。一緒に働いている周囲の人たちに気を配りつつ、控えめにアロマを楽しめるグッズをご紹介します。予想外に香ると思ったら、周囲の人に意見を聞いてみるのもひとつの手。中には「良い香り~♪」と肯定的にとらえてくれる人もいるかもしれません。

USB型アロマ
USB aroma time ピュアホワイト

<USB型アロマディフューザー>

USBポートに差し込むだけで使える便利なアロマディフューザー。専用のオイルパッドに好きなアロマオイルを2、3滴たらして香りを楽しみます。香りの強弱の調節が可能。

アロマ
カリス アロマロケット 携帯ストラップ付き

<ストラップ型ディフューザー>

認知症予防のブレンドアロマが話題になったときに、いつでも香りを持ち歩けると人気になりました。付属の携帯用ストラップに付け替えれば、スマートフォンとともに持ち運べるので便利です。

デイリーディライト アロマストーン デイ

<置き型ディフューザー>

手軽にアロマを楽しめるアイテムとして注目されているアロマストーン。使い方は原液を直接、染み込ませて香りを楽しむだけ。ストーンの種類は豊富で、石膏や素焼きの石が使われることが多いそう。「アロマチャーム」や「アロマプレート」とも呼ばれます。

香水として選ぶアロマ

最近はさまざまなブランドからアロマフレグランスが出ています。器具とかオイルとか買うの面倒!って方は、お気に入りの香りを探してつけてみてはいかがでしょうか。

<ロールオンフレグランス/john masters organics>
http://www.johnmasters-select.jp/s/disp/CSfPage.jsp?pn=/special/rollon
ラインナップされた香りは3種類。どれもそれぞれ花・果実・ハーブの個性を持っていて、シーンに合わせて使い分けるのもオススメ。

<アロマロールオン/PRIMAVERA>
http://www.primavera-japan.jp/products/list.php?category_id=27
香りはもちろん、原料や品質も申し分ないプリマヴェーラのアロマロールオン。ラベンダーやミントなどベーシックで使いやすい香りがそろっています。

<The PERFUME OIL FACTORYのパフュームオイル>
https://perfumeoil.co.jp/
筆者も愛用中。とにかく種類が多いです。香りが強く、購入したときに店員さんから8時間は持続するといわれましたが、確かに持続します。1日の中でトップ、ミドル、ラストノートの変化が楽しめます。

<ロールオンフレグランス/Neal’s Yard Remedies>
https://www.nealsyard.co.jp/onlineshopping/item/list.php?sm_id=105
とてもバランスの良いブレンドで、アロマテラピーらしさを楽しめます。シーンに合わせてブレンドされた香りは心地いいものばかり。

まとめ

やはりアロマフレグランスはあらかじめ香りがブレンドされていて肌につけるもの。アロマオイル(精油)の香りとは印象が若干異なることがあります。できれば一度、アロマオイル(精油)を購入して嗅いでみることをアロマテラピー好きとしてはオススメします。
※注意:アロマオイル(精油)は直接肌につけると刺激が強いものがほとんどで、ときにはかぶれてしまうことがあります。アロマフレグランスのように肌につけるのは避け、ハンカチやティッシュにたらす、ディフューザーを使うなどして間接的に香りを楽しむようにしましょう。また、乳幼児やペットにとっては香り自体が強い刺激となることもあります。オフィスアロマとして今回は選定していますが、万が一乳幼児やペットが職場にともにいる場合は、念のため使用を避けましょう。

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