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当てはまったら即”転活”!転職した方が良い人の特徴3つ

「もう少し我慢しよう」「あと少しで変わるかもしれない」…長年転職を思いとどまっているあなた!いまや21人に1人は転職する時代(※転職者の割合)。とはいえ、新しい環境に飛び込むのには勇気がいるし、”転活”そのものも大変そうだし、なかなか重い腰が上がらなかったりして。しかし、転職にはした方が良い人とそうでない人がいるんです。もし自分が前者なら、今の会社でずっと我慢し続けるより、新しい環境でいきいきと働きたいと思いませんか?前回は転職を控えた方が良い人の特徴をご紹介しましたが、今回はその逆、ずばり転職した方が良い人の特徴を3つご紹介します。

その①ひとつの仕事をやりきった

ちゃんとクオリティの高い仕事は出来るし、成果も出している…でも慣れちゃったせいか「最近全然やりがいを感じないな」なんて人もいるのではないでしょうか。そんな人こそ転職適齢期かもしれません。その際には、今の会社でこれ以上成長できるか、この先何か吸収できるか見極めることが重要です。何も結果を残していなかったり、終わらせなければいけない仕事がまだ残っていたら、転職はもう少し待って。しっかりと成果も出し、その会社での仕事を完全にやりきったと胸をはれるのなら、自分のキャリアアップのために転職するのもひとつの手です。

その②3年経っても変わらなかった

今働いている会社が何か問題を抱えていて、その問題に対し変えようと努力したのに変わらなかった人は転職してもいいかも。もちろん1年目はまず、仕事を覚えて1人前になることを目指すべき。きちんと成果の出せる2年目から意見やアクションを開始し、3年目を迎えましょう。それでも何も改善されないようなら、石の上にも3年のコトワザ通り、転職をオススメします。4年、5年…と気付いたら時間だけが過ぎ「あれ、1年目と何も変わってない」なんてことになってからでは手遅れです。何事も挑戦あるのみです。新しい環境で、新しい目標に向かった方が自分の成長に繋がるかも。

その③究極!我慢の限界がきた人

これは究極ですが、「もうムリ!」と我慢の限界がきた人はもう転職しましょう。命を懸けてまでする仕事はないです。特に、若い内はやり直しがききます。残業が多かったり、セクハラ・パワハラが横行していたり、福利厚生が整っていなかったり…これは個人でどうこうできる問題ではありません。「もう少しで改善されるらしいよ」「いなくなったら人手が足りなくなる」など、様々な側面からとめられても転活を始めた方が良さそうです。

【まとめ】

最近は転職を繰り返す人も多いですが、一回転職をしたことによって”転職グセ”がついちゃうことも。職歴がたくさん記入されている履歴書は、「長続きしない人なのかも」とあまり良い印象は受けないですよね。努力してもどうにもならないときや、限界を感じたとき以外の転職はなるべく控えたいもの。会社の良い点は長く勤めないとわかりません。すぐに転職を考えるのではなく、今の自分は本当に転職をするべきなのか一度考えてみることをオススメします。転職は慎重に。(女子ツク!編集長が以前所属していたエン・ジャパンの名キャッチフレーズ)