離婚したいと思ったときに効果的に伝える6つの方法

離婚したいと思ったときに効果的に伝える6つの方法

離婚したいと思うとき、あなたの別れたいという意志を伝え、なるべく条件の良い離婚をするためには、離婚の伝え方が重要です。その伝え方次第で離婚話がスムーズに行く場合もこじれてしまう場合もあります。そのため離婚話には戦略が不可欠です。

 

相手の性格に合わせて戦略を練ることがおすすめです。大前提として、あなたが離婚に伴う事柄と離婚後の生活に対する準備をぬかりなく行っておくことが必要です。

 

1:相手に協調性があり穏やかな性格の場合

このタイプが相手の場合は時間をかけて何度か話し合いを行うことがポイントです。その際は絶対に感情的にならず、冷静に話をしていきましょう。

 

話し合いをする際はこの離婚がお互いにとって最善の選択であるという点を強調しましょう。相手が重視することは「納得感」です。理路整然と論理的に話を進めていくと、離婚する上での大きなトラブルが起こる可能性はかなり低いと考えられます。

 

2:相手が神経質で真面目な性格の場合

離婚するに当たりあなたが離婚したいという意志を伝えて相手を説得することも重要ですが、逆に相手があなたと離婚したいと思うように仕向けることも一つの方法です。相手に離婚したいと思わせるコツは、相手が生活する上でのストレスを与えることです。

 

神経質で真面目な相手であれば、普段より生活をだらしないものにすることや、相手が不真面目だと考える言動を意識的に行うこともいいでしょう。相手にとってストレスとなることが続くと、あなたとの生活が耐えられなくなり、状況によっては相手から離婚を切り出してくる可能性もあります。

 

3:相手がよくわがままな言動をする場合

相手がわがままでマイペースである場合、相手の調子に合わせていてはいけません。

 

わがままということは、子供でもそうですがあなたの気を引きたいからわがままを言っているというケースがあります。そして相手なりの考えがあるため、その考えを崩しながら相手のことを無視するなど距離を置くと、相手は不安感に陥り耐え切れなくなるでしょう。

 

4:相手がマイペースな生活をしている場合

マイペースで周りに左右されないような生活を送っている人は、言い換えれば自己中心的な特徴が強いということです。相手の生活習慣になっているルーティーンに対して、あなたが新しくルールを設けて行動パターンを変えてしまうといいでしょう。

 

またあれこれとことあるごとに細かい命令や指示を繰り返すことで、相手はペースが狂いイライラしてきます。そうなるとあなたとの生活をこのまま続けていきたくなくなる可能性が高まるのです。

 

5:相手のプライドが高い場合

一般的にプライドが高い人は、気が強く勝ち気な性格をしているものです。

 

このタイプの相手には離婚の伝え方を特に注意しなくてはなりません。なぜなら、伝え方によっては相手が「自分を見切って捨てるなんてありえない!」と怒りを露わにし、離婚の話し合いがこじれてしまう可能性が高いからです。

 

このようなケースでは、相手からあなたに対して「お前なんて出て行け!」と言わせるように仕向けることが最善です。相手のプライドは傷つけずに、相手が自ら離婚を選んだようにさせることを意識して、決定的な言葉はあなたが言わないようにしていくのがポイントです。

 

6:相手が普段からあまり喋らない場合

日頃からあまり自分のことを話さない寡黙で多くを語らないタイプであるなら、ストレートにあなたの気持ちを伝えるといいでしょう。もしストレートに伝えても響いていない、本気にしてもらえないのであれば、相手の予想を越える行動に打って出ましょう。

 

例えば、離婚の意志を伝えたあとすぐに別居を開始するなどです。そうすれば、あなたの言葉からも行動からも離婚の意志とその本気度合いが伝わり相手はあなたに向き合わないといけなくなります。

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