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飲み会続きでもこわくない!太りにくい食事の仕方、教えます

新年会や歓送迎会をはじめ、何かと飲み会の多くなる冬から春の時期。この時期の暴飲・暴食でうっかり太ってしまうと、なかなか体重を落とすのは大変です。そこで今回は、「ダイエットは苦手、でも食事のガマンはしたくない」という欲張り女子のために、飲み会でも使える「太りにくい食事の仕方」をご紹介します。少しのポイントを押さえるだけで、毎年訪れる飲み会後の後悔とお別れできちゃいます。

「食べる順番」で太るのを防ぐ

 

食べる量や品目などは変えなくても、食べる順番を変えるだけで実はカロリーの吸収率を抑えることができるのをご存知ですか? ポイントは、【野菜⇒タンパク質⇒炭水化物】の順番で食べること。食物繊維が多い野菜料理を最初にお腹へ入れておくことで、その後にとり入れる炭水化物や脂肪をゆっくりと消化、吸収することができます。ちなみに、温かいスープがあれば野菜の前に取り入れるとなおGOODです。

コース料理は、太りにくい !?

上記の順番を飲み会の料理で考えると、【サラダ⇒焼き鳥や冷奴⇒ご飯もの】という順番。「あれ?これっていつもと変わらないんじゃ……?」と気づいた方は、勘がさえていますね。そう、実は居酒屋のコース料理って、太りにくい順番になっているのです。ただ、ついつい話が弾むと、いつの間にか料理が机の上にズラッと並んでしまうことも。そんなときは、必ず前菜のサラダ、メインディッシュ、〆のご飯を意識して順番に食べるようにしましょう。

「食べる比率」で太るのを防ぐ

 

今度は、食べる内容は変えずに、“比率”を変えることで食べすぎを防ぐ方法をご紹介します。ポイントは、炭水化物・たんぱく質・野菜の3つの要素に分けて食べる比率を意識すること。具体的には、【炭水化物・たんぱく質・野菜=123】の割合で食べる量を調整します。この割合で食事をすることにより、血糖値が安定。食後約5時間は空腹を感じにくくなり、間食を減らす効果があると言われています。

目安はお茶碗と手のひらではかる

たとえば、炭水化物であるご飯の量をお茶碗の半分ほどとすると、たんぱく質の目安量は手のひらサイズで手の厚みくらい、野菜の目安量は両手一杯分くらいです。外食時に目分量で食事の多さをはかるときの参考にしてみてください。

「太りにくい飲み物」を選ぶ

 

飲み会が続くと太ってしまう理由は、何も食事だけではありません。実はアルコール飲料も意外とカロリーが多いものばかり。逆に言うと、カロリーの低いお酒を選ぶだけで、飲み会太りの危険がグンと下がるのです。下記に記載の主なお酒の種類とそのカロリーを参考に、ぜひドリンク選びも意識してみてください。

お酒の種類ごとのカロリーを大公開

・ビール (中ジョッキ1杯)170kcal
・ワイン (グラス1杯)73kcal
・日本酒(おちょこ3杯)93kcal
・焼酎 (コップ1杯)146kcal
・梅酒 (コップ1杯)156kcal
・ウイスキー(シングル1杯)71 kcal

 

ちなみにここ数年、どこのお店のメニューにも載っているハイボールは、ウイスキーを炭酸で割ったドリンク。低カロリーで、ダイエットにも強い味方です。

バランスの良い食事が一番大事

 

太りにくい食事の仕方のコツは、実は意外といろいろあるもの。上記に紹介したポイントはどれもカンタンなものばかりなので、ぜひ飲み会の場でも意識してみてください。とは言っても、やっぱり一番大切なのはバランスの良い食事をすること。暴飲暴食には十分気をつけて、飲み会との上手な付き合いをしましょう。
こいとり~飲み会続きでもこわくない!太りにくい食事の仕方、教えます~

 

 

参考サイト:

ダイエットに食事制限は必須?食事制限なしでも痩せる方法|ヘルスケア大学

【日本酒は太らない】比較で分かるお酒のカロリーのまとめ|内藤醸造株式会社HP