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コピペで返信完了!嫌な上司や男性に使えるお誘いの断り方8選

職場が変わったり、新しい人が入社してきたりと、何かと変化の多い季節。好きな人なら嬉しい飲み会のお誘いも、嫌な上司や苦手な同僚からは嫌だな……なんて思っている方も多いのではないでしょうか。下手に断ってしまうと、仕事で気まずいからこそ、断り方に悩む……そんな悩める女子たちに、そのまま使えちゃう断り文句をご紹介!

曖昧なままは、一番NG!仕事でも信頼を失うかも……

 

「考えておきます」「予定確認しておきますね」など、曖昧な言葉はついつい言ってしまいがち。ですが、言われた相手としては、その日の予定を空けておかなければいけないので、他の人を誘ったり、別の予定をいれたりすることができません。結果的に行けないとなると、「せっかく空けておいたのに!」と反感を買ってしまう可能性が高いです。さらに、いつもドタキャンすると、人としての信頼を失うため、大切な仕事を本当に任せていいのか……と思われてしまうかも。仕事での付き合いがある上司や同僚だからこそ、上手な断り方が大切です。

初級編・やんわりと断わってみる!

 

いきなりキツイ言葉で断ってしまうと、相手の気分を害してしまい、最悪の場合関係が悪くなってしまうこともあります。だからこそ、まずはやんわりと断ってみましょう! そのためには、誘ってくれたことに対して、感謝を伝えることがベスト。角が立たず、すんなりと受け入れてもらえやすくなります。

これでたいていはOK!鉄板の断り方の例

テンプレ1:「お誘いありがとうございます。でも、すみません。予定があって……。また誘っていただけると嬉しいです。」

 

基本的にはこのお断りメールでOK。鉄板の断り方です。ポイントは、はじめにお礼を伝えること。さらに、本当は行きたかったという気持ちを伝えることで、相手に嫌な思いをさせません。どんな予定があるのかまで、詳細に伝える必要ないので、何度利用しても大丈夫です。

次回から誘われる可能性を抑える断り方の例

テンプレ2:「お誘いありがとうございます。でも、帰りが遅いと家族が心配するので、今日は遠慮させていただきます。」

 

家族を理由にすると、「自分は行きたいけれど……残念ながら」という意味合いが強くなるため、角が立たずオススメです。また、次回以降から誘われにくい傾向にあるので、あまり誘ってほしくないという方に利用してみてください。

女性らしい断り方の例

テンプレ3:「お誘いありがとうございます。でも、以前にお酒の場で大失敗をしてしまって、控えているのです。そんな姿を先輩にさらすわけにはいきません。きちんとお酒を飲めるようになってから、ぜひお願いします。」

 

女性ならではの断り文句です。相手への配慮の気持ちを添えることで、角が立ちません。このテンプレなら、何度も同じ理由で断りこともできます。

中級編・脈ナシと気づかせてみる!

 

相手の男性からの好意がバレバレで、何度もしつこく誘われるなら、脈ナシだということを気づかせるのが効果的。相手にも嘘だとわかりそうなことで断ってみるのがポイントです。直接的ではありませんが、勘のよい人なら気づく断り方をご紹介します。

具体的な例を出す断り方の例

テンプレ4:「ダイエットをしていて、20時以降の飲酒と食事はしないんです。せっかくお誘いいただいたのですが、遠慮させていただきます。」

 

極端な制限であることがポイント。20時以降食事をしないダイエットは、有名人が実施したこともあり男性でも知っている人が多いダイエット方法です。本当にいきたいと思ってくれているなら、一晩くらい……と思えるからこそ、脈ナシだと男性に気づいてもらえるはずです。

家族を使った断り方の例

テンプレ5:「すいません、遅くなると家族が心配してしまうのです……。一番大切なのは家族との時間なので、お誘いは嬉しいのですが、遠慮させていただきます。」

 

定番の家族パターンです。これほど家族のことを好きだとアピールすると、付き合ってからもめんどくさい女なのでは? と思われるため、好意を向けていた男性はそっと去っていくこともあるでしょう。

女性らしさバツグンの断り方の例

テンプレ6:「お誘いありがとうございます。でも、飲み会の場のタバコの匂いが本当に苦手で……。もしよろしければ、みんなでランチにしませんか?」

 

女性らしさバツグンの文面。代替案を出すので男性の自尊心を傷つけることはありません。さらにランチタイムは、最大で1時間ほど。業務の合間だからこそ、むやみやたらに長引くこともないので、オススメです。

上級編・キッパリと仕事でのお付き合いだと言ってみる!

 

「これまでたくさん断ってきたのに、まだ誘ってくる……」と鈍感な上司や同僚にお困りなら、キッパリと伝えることが大切です。仕事とプライベートの線引きをしていることを、ズバッと伝える文面をご紹介します。

プライベートに関わってほしくない場合の断り方の例

テンプレ7:「すいません。会社の人と飲みに行くと、彼氏が機嫌悪くなってしまうので、遠慮させていただきます。また会社でフォローしていただけると嬉しいです。」

 

下心があるとわかったら、彼氏がいることをしっかり伝えてお断りしましょう。さらに、会社でフォローしてくださいと付け加えることで、より「プライベートでは関わらないでほしい」という思いが強調されます。

仕事以上の付き合いをしたくない場合の断り方の例

テンプレ8:「すいません。会社の人と業務外に会うのは、気を張ってしまうので。何かあれば業務内にご指摘いただけると嬉しいです。」

 

こちらは、あなたのキモチに気づいていないスタンスを貫きたいときに使える文面。「仕事以上の付き合いをしたくありません」というキモチがひしひしと伝わるはずです。またプライドの高い男性にも、ピッタリな断り方です。

まとめ

 

いかがでしょう。参考になりましたか。仕事を進める中で周囲の人との関係性はとても大切。とはいっても、大切な自分の時間を費やしてまで、嫌なお誘いを受けることはありません。相手に嫌な思いをさせない上手い断り方をして、オンもオフも充実させた生活を送りましょう。

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