《国際恋愛編パート2》重い恋愛は、お好き?気持ちが冷めた時に感じる”想いの差”に向き合うこととは?

《国際恋愛編パート2》重い恋愛は、お好き?気持ちが冷めた時に感じる”想いの差”に向き合うこととは?

気持ちが冷めた時に感じる想いの差

こいとりガールズ(&ボーイズ)のみなさん、こんばんは!さつきです!

 

四月も中旬、、ということは、お花見の季節も終わりですね…

 

今年もまた、好きな人とお花見という妄想は、はかなく散りました…

 

 

友達との花より団子は、じゅーーぶん満喫しましたけどね

 

 

 

でも最近、こいとりブログ仲間、はるこに春が訪れているんです

 

進展が待ちきれなくて、朝8時台からLINEで、週末デートがどうだったのか質問ぜめにしています

 

 

27-28の年齢で恋愛をすると、今までの恋愛テクニックでは通用しない場面も出てきて、試行錯誤したりかと思えば今までのようにアグレッシブにいきたい!という気持ちも塞げなかったり、、

 

こんなに、年齢とともに不自由になるものなのか…と、実感しています

 

 

 

 

さて、前回の続き、南米の彼氏が出来て、付き合ってみたさつきですが、二ヶ月ほど経つ頃にはすでに、いつもの病気(熱しやすく冷めやすい病)発症。

 

 

んー、なんかこの人、病弱??なんかこの人…よくみたら結構老けてる?笑

なんか優しすぎ、、低刺激!! 

 

私なりに、そんな早く冷めてはいけないと思って(毎回思っている)それなりに愛想は振りまいていたのですが

 

 

バレンタインデーの朝、決定的に自分の気持ちに気づいてしまったのです。

 

朝、彼の家で目を覚ましてぼーっとしていると、チャイムがなりました。彼が出て、戻ってくると、手には赤い包みが

 

ん…このパターンはもしかして…次の瞬間、予測通り彼は、

「さつきにギフトが届いたよ!」

と言って、その包みを渡してくれました。

 

「あ、ありがとう、なんだろう?」(この時点でさつきの顔は引きつっていたに違いない。)笑
「あ、チョコレートだ!おいしそう!そっか、こっちでは、男性がバレンタインデーに贈り物をするんだもんね!」
「誰からだろうね?」

 

(いやいや君以外いないから)

 

引きつった顔で
「えー?誰からー?サプライズだねー!」

棒読み in english。

 

彼はニーッコリ笑って、

「びっくりした?さつきを喜ばせたかったんだ!!!」
と言ってハグしてきました。

 

私、心の中で「あぁ、一刻も早く帰りたい」とか考えてしまいました

 

 

 

ごめんなさい

 

 

 

自分と相手の気持ちが釣り合っていない時、私は一気に冷めることがあります。

 

だめだ…重い!!!

 

ってなります。たぶん第三者からしたら普通の行為でも。

 

今回も、バレンタインデーに贈り物をもらうというロマンチックな出来事に対して

 

 

 

重い

 

 

 

と思ってしまったのは、自分の気持ちが冷めていた以外に理由はないんですけど…

 

 

そしていつものパターンです

 

申し訳ないという罪悪感に耐えられず、別れを切り出す。はい、今回も、この日を境に別れた方がいいと考え始めました。

 

 

 

しかし、そう思った矢先、運が良いのか悪いのか?なんと向こうから別れを切り出されるという事態になったのです

 

 

彼の家と、当時のバイト先はとても近くにありました。とりあえず、彼と過ごすのが辛くなってきたので、バイトの時間を嘘をついて、早く彼の家を出たのです

 

そのまま、近くの図書館で2時間は過ごしたでしょうか、予定通りの時間に出勤すると、先輩に言われたのです

 

「さっき、さつきちゃんを訪ねて男の人が来たよ!まだ出勤時間じゃないって言ったら、変な顔して帰って行ったけど!」

 

やばい

 

「それって背が低めの南米ぽい人でしたか?」

「うん、オレンジのジャケットの〜〜」

 

 

確実に彼でした

 

 

その直後くらいでしょうか、彼からメッセージが来たのです!

 

 

「さつき、出勤時間うそついた?さっきお店に行ったらまだ出勤してないって。もう信じられない。もう顔見たくない。傷ついたよ。」

 

 

…はい?

 

前に、2度と顔見たくないって別の人に言ったことはあるけど、言われたのは初めてですわ!しかも、なんだこの一方的な感情のぶつけ方は??

 

私はとても冷静でした。

 

「ごめんなさい。けど、本当に出勤時間勘違いしてて、私も時間潰さなきゃいけなくなって困ったんだよ。」

 

ここでまた、自分を守る嘘をつくんだから、私も最低ですよね

 

 

でも、この関係を終わらせたいと思っていた矢先だったので、これはチャンスだろうと思った私は、

 

「でも、傷つけちゃったんだよね。顔も見たくないんだもんね。ごめんなさい。いままでありがとう。」

 

と、英語の定型文のような別れメールを送ってみました

 

ごめんなさい、でもありがとうを心の中で繰り返していました…

 

 

彼は、

「いや、待って、そこまで言ってない!言いすぎた、ごめん!信じるべきだった!」

 

と急に焦り出していました、が、私はひたすら謝り、幸せになってね、と、祈り

 

ありがとうと感謝をして、ピリオドを打たせて頂きました

 

 

 

この経験からはさすがに、そんなに好きじゃない人と付き合うのはダメ!!と改めて、誓いました

 

誰かを傷つけて傷つくのは自分です

 

 

彼はクリスチャンだったので、その後も何回かメッセージをくれて、

 

さつきの幸せを願ってるよ

 

と、遠い南米から(その後帰国した様子)祈りを捧げてくれたのです

 

 

学びは次に活かしましょう、ハイ。

 

 

本日のワンポイント英会話❤️
too much!

 

多すぎ とか やりすぎ とか、なにに対しても使える便利な言葉ですが、恋愛でも使えます。

 

重い!!

 

という風に…笑

 

He’s too much for me!
彼、私には重すぎ!

 

という感じです

 

 

それでは、また来週!!

Have a wonderful week!!

 

Satsuki

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