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秋の夜長に…しっとり自分を見つめ直すのにピッタリな本

秋といえば「読書の秋」というあなたも、そうでないあなたにも、この秋にはぜひ「読書」をおすすめします。というのも、秋の夜は何かにじっくりと集中するのにイイ時間帯。やさしい月明りが照らす中、そよそよと涼しい風が吹き、虫の声が心地よく聞こえてくる…そんな秋の夜長にこそぴったりな、自己啓発系の本を三つご紹介します。

フランス人は10着しか服を持たない/ジェニファー・L・スコット


フランス人は10着しか服を持たない

まずはライトな女子向けのものから。毎日を特別に生きるためのエッセンスが詰まった本です。幸せになるのにたくさんのモノは必要じゃない、どう意識するかで日々は変わる。そんなちょっとした自分の変化で明日がきっと楽しくなるような1冊。ファッションを題材にしているのも女子には嬉しいですし、読みやすくておすすめです。

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十二番目の天使/オグ マンディーノ


十二番目の天使

「絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめない!」が信条の主人公・ティモシー。そんな彼にまわりの人物がみんな魅了され、変わっていくストーリーです。話の展開的にはラストが少し切ないのですが、まったくへこたれることのないティモシーの姿に、「明日、もうちょっと頑張ろう」という前向きな気持ちをもらえる、素敵な1冊です。

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結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる/藤由 達藏


すぐやれるなら苦労しない…そんな声がもれてしまいそうなタイトルです。すぐやればいい。今やればいい。たったそれだけのことなのに踏み出せないのはなぜなのでしょうか…。そんな「すぐやれない」悩みを抱えている人にこそ読んでほしい本。

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まとめ

読みやすいものからちょっと読み応えのあるものまで…今回は自分を見つめ直すのに最適な三冊をご紹介しました。気になる1冊があれば是非、読書のお供に手にとってみてください。