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知っておくと倍楽しめる!『ファインディング・ドリー』見逃し厳禁ポイント!

日本でのディズニー/ピクサー歴代興行収入No.1の金字塔『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』が今週末7月16日(土)に公開。今回の主役は『ニモ』でも活躍した青い魚のドリー!極度の忘れん坊ドリーが唯一忘れなかった家族の思い出をもとに、両親探しの旅に出るファンタスティック・アドベンチャー。13年前子どものときに前作を観た人も、観ていない人も、100倍楽しめる“見逃し厳禁ポイント!をご紹介します。

タコやイルカ、サメまで登場、ワケアリの仲間たち

“カクレクマノミ”のニモに、“ナンヨウハギ”のドリーを始め、たくさんのキャラが登場。家族にある秘密を持ったドリーに、泳ぐのが苦手な“ジンベイザメ”のディスティニー、ある特殊能力を持った“シロイルカ”のベイリー、足が7本しかない“タコ”のハンクなど、一筋縄ではいかないキャラたちばかり。科学者でもある“マダラトビエイ”のエイ先生、御年150歳以上のウミガメ “クラッシュ”も前作に続き活躍!

吹き替えがおすすめ??予想外のハマリ役!八代亜紀に、中村アン

エンディングテーマ『アンフォゲッタブル』を歌うのは日本を代表するシンガーの八代亜紀。なんと彼女は本人役としても参加。!最初は「え?ウケ狙い??」と思ったけど、聞いているうちにだんだん世界観とマッチしてくる不思議。観終った後は「あの声を演じられるのは八代亜紀しかいないでしょ」と思わせるほど、彼女の声のシーンは必見!ほかにも、ディスティニー役の中村アンちゃんの熱演や、ハンクを演じる上川隆也さんのシブい声も見逃し厳禁です。

ピクサーの最新技術が集約!“タコ”のハンク

今作の重要キャラのひとり、“タコ”のハンク。その身体にある350個の吸盤にはなんとひとつひとつ動きがつけられているんだそう。徹底したリサーチを行なうピクサーの技術チームはくっつく、剥がれる、つぶれる、といった動きが自然に見えるようにシミュレーションを繰り返し、さらに擬態の仕組みを研究するために細胞レベルまでリサーチ。結果、ハンクだけで製作期間が1年もかかったんだとか。

<STORY>

ピクサー・アニメーション・スタジオの大ヒット映画『ファインディング・ニモ』の13年ぶりとなる続編。ニモの親友で、何でもすぐに忘れちゃうドリーがある日小さなころの夢を見て≪家族≫のことを思い出す。「家族に会いたい!」と両親を探す決意をしたドリーはニモと父マーリンと冒険に出るが、手がかりを探すうち、海の生き物にとっての禁断の場所=《人間の世界》に紛れ込んでしまい…。

<作品DATA>

『ファインディング・ドリー』
7月16日(土)全国ロードショー 出演:エレン・デジェネレス、ほか 監督:アンドリュー・スタントン 製作総指揮:ジョン・ラセター 配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 上映時間:97分
公式サイト/http://www.disney.co.jp/
(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

まとめ

もうひとつの見どころは、キュートなベビー・ドリー!くりくりの大きな目に、舌っ足らずしゃべり方。両親と一緒に数を数える練習をしたり、一緒に遊んだり。映画を観終った後は、久しぶりに両親と電話したくなるかも。今週末の予定が未定という方、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかが?