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「地味につらい…!」秋の花粉症で注意すべき点とは…

「地味につらい…!」秋の花粉症で注意すべき点とは

「最近よく鼻水やくしゃみが出る…熱はないけど風邪かしら?」そんなあなた、実は花粉症かもしれません。夏の疲れが出てくる今日この頃、“春の花粉症”、“夏の花粉症”、“風邪”、の違いを把握して正しい対処法で乗り切りましょう!

“春の花粉症”と”秋の花粉症“の違い

秋の花粉症の原因は“ブタクサ”や“ヨモギ”、拡散時期は8月~10月といわれています。スギなどと比べて高さも低いため、花粉の飛散も少なく、症状は弱めといわれています。しかし、どこにでもある草花でもあるため注意が必要。花粉症予防はしっかりとしましょう。

”秋の花粉症“、その予防法

外に出る時は、マスクでガードしたり、目が弱い人はサングラスをしたり、帽子をかぶって髪の毛への花粉の付着を抑えたりの予防をすれば、症状もだいぶ緩和されます。さらに家に到着したら、衣服についた花粉を払ったり、うがいをしたり、ひどい人なら顔も洗うと身体についた花粉もだいぶ取れるはず。室内は窓を閉めて、空気洗浄機や掃除機で花粉をシャットダウンすればバッチリです!

花粉症を発症してしまったら…

内科などでも見てもらえますが、症状によっては耳鼻科や、眼科などを受診するのがおすすめ。その場で鼻や目の症状を詳しく見てもらえます。昔は何万もかかったアレルゲン検査も現在では3000~6000円でやってもらえるので、症状がひどい人はぜひ一度検査しておきましょう。

花粉症はひどくなると、鼻水で夜も眠れなくなったり、仕事にも集中できなくなったりします。薬を早めに服用したり、迅速な対処をしておくとその年はだいぶ楽になったりします。つらいと感じたら我慢をせずに、すぐに病院で診てもらいましょう。