あなたはバリキャリ?それともゆるキャリ?働く女子二大勢力徹底検証!

あなたはバリキャリ?それともゆるキャリ?働く女子二大勢力徹底検証!

会社に入った女性がまずやるべきこと。それは「同じタイプの女子」を見つけることです。女の世界はスクールカースト同様、相手によって人付き合いの深さを変えていくもの。仕事に精を出したいなら、ハイレベルなビジネス会話ができる同志を求めるでしょう。一方でプライベートとの両立を大事にしたいなら、守備範囲外のビジネス会話には絶対に巻き込まれたくないはず。男性の目には絶対に見えない、職場内で繰り広げられる静かな女子のマウンティング合戦。バリキャリVSゆるキャリの生態を完全解説します!

好きな男性のタイプは「仕事で尊敬できる人」というバリキャリ

バリキャリ女子とはその名のとおり、仕事こそ生きがい!のタイプ。

バリキャリ

仕事では…

ビジネスフィールドこそが自己表現の場であり、経済力・発言力などの自由を獲得するには「仕事ができる人」ではないとイケナイと思っています。若いうちから管理職や役員になることを目標とし、自己啓発書やドラッガー、孫子などの有名どころのビジネス書は一通り読破。会社の為なら残業や休日出勤もいとわず、またそれを「このひと踏ん張りが、自分の為にもなっているんだ!」と体育会系な情熱を持っています。同僚の男性に対しては「あんたみたいなヌルイ気持ちで仕事してるやつが、日本をダメにしてる」と冷ややかな視線を送る一方、疲れているときにちょっと優しくされると「仕事はできないけれど、いいやつなんだよな」と情にもろいところもあるのが特徴です。

プライベートでは…

そんなバリキャリ女子なので、プライベートも仕事も基本構造は一緒。朝・昼・夕方・夜と分刻みのスケジュールでアポを入れています。女性らしさを無くしてはさすがに女としてまずいと思い、スキマ時間にネイルサロンやマツエクを予約。自分へのご褒美にしています。好きな男性のタイプは「仕事で尊敬できる人」。なので、飲み会で会社の愚痴を言う男性を見るとドン引き。心の中で「文句言うなら代替案出せよ」と毒づきます。終わった後の戦友(同タイプ女子)と、あの男のスペック云々を話すのが、何よりも気分爽快だったりします。好きなファッションはブランド問わず少しでもスタイルが良く見える見た目・機能性・コスパが優れたものだとテンションが上がります。

好きな男性のタイプは「頼りがいのある人」というゆるキャリ

ゆるキャリ

ゆるキャリ女子とは仕事とプライベートをきっちり分けたいタイプ。

仕事では…

言われたことはきちんとこなし、手堅い仕事は得意。ただし、求められない限りは余計な手出しは一切しません。だって頼まれていないもの。人生の時間は有限だし、人生の主役は自分なんだから、仕事に自分の全時間を捧げるなんて絶対後悔する!と思っています。いざという時会社は私のことを守ってくれないでしょ?とある意味冷静な一面も。同僚や上司の評価は正直どうでもよいのですが、結婚するまでは仕事と人間関係の調和を乱さないよう、絶妙な力加減で仕事ができる器用さを持ち合わせています。

プライベートでは…

彼女たちの真骨頂はここにあります。SNSには休日に楽しんだ写真がちりばめられ、幼少期からの友人たちとも頻繁に会って楽しんでいる様子がうかがえます。本当の私でいられるのはやっぱり学生時代の友人♪と言わんばかりに旧来からのコミュニティを何よりも大事にしています。ライフスタイルやファッションのトレンドにはめっぽう強く、一番きれいに見える角度やふるまい方にはこだわりも。また、自分的満足度の高いブランドに投資することは心を豊かにしてくれると思っているので、コスパはあまり気にしません。好きな男性のタイプは「頼りがいのある人」。大手町や丸の内あたりで働いている方だと尚良し。キャリアに執着しないので、いざとなったら海外転勤もついていきます。「幸せな家庭の為に私が家でしっかり子育てするね。家の場所は世田谷区か目黒区が教育環境もいいみたい」と将来のための事前リサーチにも余念がありません。

まとめ

色々書いてきましたが、バリキャリもゆるキャリもどちらがいいとか悪いとかはありません。そしてこういう分類をすることで、自分の領域は安全だから!と、実は自分を安心させようとしているということに他なりません。育った環境も経験も違うから、求めるものや価値観が違って当然のこと。ほんとはみんな違ってみんないいと思います。バリでもゆるでも何でもいいので、周りとの違いを楽しみながら、自分らしい人生を送れたらいいですね。

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