第一印象で失敗しない!女性の転職初日に注意すべき服装のポイント

第一印象で失敗しない!女性の転職初日に注意すべき服装のポイント

転職初日

はじめてでも、何度か経験していても、等しくやってくる転職初日のドキドキ感。面接で何度か足を運んだオフィスだけれど、実際はどんな職場だろう。上司はどんな人だろう。チームメイトは…?期待と不安でいっぱいになりますよね。元人事&女性視点で、転職初日に第一印象で失敗しない服装のポイントをお伝えします。

まずは、入社日当日の流れをつかもう!

事前に当日の流れについてアナウンスがあればよいのですが、そうとは限りません。当日になって「うそー!」と思わないよう、大体の流れをつかんでおくことが服装選びのポイントです。

<よくある流れ>

  • ・入社手続き(書類の記入など)
  • ・朝礼にて全体または、配属部署での自己紹介
  • ・社長、役員、部長クラスへの挨拶まわり
  • ・社員証や社内ネットワーク向けの写真撮影
  • ・配属先でのランチ歓迎会
  • ・就業規則やオフィスの使い方などのレクチャー
  • ・PCなどの貸与機器の設定

おおよそこんな感じでしょうか。ここで注目してほしいのが「あらゆる役職の人と会う可能性がある」ということです。そのためには「得する」というよりも「損しない」服装を心がけましょう。

第一印象で与えるべき印象は「清潔、誠実、安心感」

業種によりますが、一番困るのはビジネスカジュアルでOKと言われたとき。具体的な服装としては、朝のニュース番組に出てくる女子アナウンサーのようなイメージが良いでしょう。よっぽど個性的な服装の会社でなければ、最初は無難でいいんです。かといって、新卒のときのリクルートスーツではこなれ感がなく、センスがない=ビジネスセンスもない?と思われる可能性もあるので気をつけましょう。

気になるアクセサリーの分量は?靴選びは?

入社の流れに書いた通り、顔写真を撮る可能性もあります。レフ版効果で顔色がきれいに映る、首元の空いたカットソーやソフトトーンの服装はおすすめです。また、顔周りのアクセサリーはフォーマル用のパールや小ぶりのものを選ぶのがベター。役員や取引先が見ても大丈夫かな?を基準に選びしましょう。あとは靴が汚れていないか、ヒールの踵がすり減っていないかも要確認。オフィス案内で社内をまわったときに、ヒールの踵からカツカツ音が出てはだらしなさを感じてしまいます。事前に修理しておきましょう。

まとめ

受け入れる側の社員も「どんな人が来るのかな…」と緊張しています。パッと見の第一印象で「よかった、一緒に仕事しやすそうだな」「ちゃんとしている人なんだな」と思ってもらえれば、その後のコミュニケーションも取りやすくなるはずです。早く覚えてもらうために、奇をてらった服装で!というのは絶対にやめましょう。個性を出すのは、オフの場や仕事の成果で十分です。

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