入社半年、第一の壁。キラキラな理想と厳しめな現実?!

入社半年、第一の壁。キラキラな理想と厳しめな現実?!

入社前は新生活にわくわくするもの。毎日おしゃれしてキラキラしたあの先輩のように働きたい……!恋も仕事も充実させて英会話にもいこうかな……。もちろん社会人には社会人にしかない楽しさがたくさんあります。とはいえ、やっぱり厳しい面もあるのが社会というもの。実際に働き始めると、多くの人が壁にぶつかってしまうものです。今回は新入社員が直面する、入社後の理想と現実のギャップについてまとめました。

「キラキラな世界」は自分で創るしかない?!魔の6月を乗り越えよ!

入社して約2か月。研修も一通り終えたころ、新入社員の多くが最初に直面するのが「配属先」の洗礼。配属先の仕事内容によってはイメージしていたキラキラした世界とは全くかけ離れた、地味な仕事の繰り返しということもあるかもしれません。少しずつ会社の雰囲気に慣れてきた2か月目の6月は梅雨の時期とも重なり、どうしても心にフラストレーションや疲れがたまってくるもの。「本当にこんなことをこれから毎日、何年もやっていけるんだろうか……」と不安になる人もいると思います。

そんなときには「周囲の環境」にキラキラを求めるのではなく「自分がキラキラの発信地」になりましょう。実際、キラキラしてる人というのはどんなところでどんなことをしていても勝手にキラキラしています。あなたも周りの雰囲気に流されずに理想の自分・働き方をぜひ自分から発信してみてください!

「アフター5も充実♡」の道は想像以上に険しい…?!嵐の9月を突破せよ!

習い事や趣味、遊びの予定をアフター5にたくさん入れて充実した社会人生活を送りたい。でも実際には仕事でバタバタしてしまい、残業もあるし急な打ち合わせで予定変更したり。それに毎日働いてるだけでも疲れていて、次の日も早起きしなきゃいけないのに遊んでなんていられない。

入社して間もなく半年という9月ごろは、会社自体も上期の決算などでばたついているし、あなた自身も、仕事ができるようになってきて周りから頼られることが増える時期。でもそこを乗り越えれば、また一つ成長してその後の仕事がずっとスムーズに進められるようになるはず。実際には入社してから3年間くらいは年がら年中バタバタしてしまい、なかなかアフター5を楽しめる日常にはならないかもしれません。

でもある時からふと視界が開けるそうです。いつその時が来るかは、やはりあなたの頑張り次第。まずは入社してから半年の9月から10月の時期を突破して、少しずつ、前に進んでいきましょう!

まとめ

半年働いてみると実感することですが、仕事は地味なことの積み重ね。でもその積み重ねの先に必ずキラリと輝く素敵な瞬間が待っています。自分の心のSOSを無視してがんばる必要はありません。どうしても苦しくなったら、立ち止まって良いと思います。周りに甘えていいと思います。でも時には「逃げたい気持ち」をぐっとこらえて目の前の壁に向き合うことも大切です。理想の姿を諦めず追い続けてください。ひたむきに進めば必ず道が開ける瞬間がきます。一緒にその瞬間を目指して、一歩ずつ進みましょう!

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