女性が稼げる仕事トップ10!私にも高収入のチャンスはある?

女性が稼げる仕事トップ10!私にも高収入のチャンスはある?

厚生労働省の調査によると、女性の平均賃金は男性の7割程度。女性が能力を十分発揮できる環境が整っているとは言えないようです。しかしそんな中でも、しっかり稼いで高収入を得ている女性がいます。彼女らは、どんな仕事についているのでしょうか? All Aboutが調査した女性の職種別年収からトップ10を発表します。
出典:職業別・女性の平均年収:http://allabout.co.jp/gm/gc/377436/

女性が稼げる仕事トップ10はこれ!

まずは、トップ3を発表します。

  • 1位 弁護士 年収1201万円
  • 2位 大学教授 年収1016万円
  • 3位 医師 年収884万円

私も目指してみよう!」と気軽に思える仕事ではありませんね……。ちなみに4位以下も、学校に入りなおす必要があるような専門職がほとんどです。

  • 4位 大学准教授 年収806万円
  • 5位 航空機操縦士 年収805万円
  • 6位 公認会計士・税理士 年収729万円
  • 7位 記者 年収697万円
  • 8位 大学講師 年収656万円
  • 9位 高等学校教員 年収602万円
  • 10位 歯科医師 年収572万円

いかがでしたか?
もしかしたら、ため息がでてしまったかもしれませんね。でも大丈夫。20代の今から高収入を目指せる仕事は他にもあります。

稼ぎたい女性には、○○系がおすすめ

女性には補助的な仕事しかやらせない企業がまだまだたくさんあります。そこに長年勤めていても、大幅な収入アップは望めないでしょう。女性だからと正当に評価されていないとくすぶっている方には、外資系企業がおすすめです。基本的に男女差がなく、管理職への門戸も開かれています。

そこまでバリキャリ志向でなくても、一般社員として転職するだけでも年収アップのチャンスは大。私は外資系企業の契約社員として働いたことがありますが、一部上場企業の一般職の正社員だったときより年収が約50万上がりました。仕事内容はほとんど変わらないのに収入は上がるのだから、こんないいことはありません!

でも年収が高い分、仕事はシビアなのが外資系企業。上司から呼び出され、その場で解雇を言い渡されるというドラマのようなシーンも目撃しました。さらに、日本撤退というリスクもあります(私はこれで失業しました)。でも昨今は、誰もが知っている大企業が千人単位の人員削減をすることも珍しくありません。どこで働いてもリストラされるリスクがあるのなら、より高い収入を得られる外資系企業も視野に入れてはいかがでしょうか。入社時点では英語力不問という企業も意外とあります。

まとめ

稼ぎたいと思ったとき、今年や来年の年収だけでなく、数10年先にも目を向けてみましょう。たとえば年収800万円の仕事でも、ハードすぎて2年で辞めて専業主婦になったとしたら総収入は1600万円でストップ。一方、年収300万でも30年続ければ9000万円になります。目先の利益だけにとらわれないことも大切です。

女性の働き方に関連する記事

この記事を読んだ人はこの記事も読んでます