入社日の印象でその後の活躍が決まる!?新入社員にやってあげたい3つのこと

入社日の印象でその後の活躍が決まる!?新入社員にやってあげたい3つのこと

入社日の印象

いくつになっても(たとえ40代や50代でも)転職先での入社初日は緊張するもの。気が引き締まるとか、気合が入るとか、表現は人それぞれかも知れませんがいずれにしても期待と不安が入り混じった記念日ですよね。せっかくなら、そんな特別な日をより印象深いものにしてあげたいと思いませんか?なんでも初日は大事。ちょっとした気くばりで会社に対する思いを深めてもらえるんですよ。

ウエルカムボードを用意する!

「新卒じゃあるまいし、子供っぽくない?」うんうん、その気持ちもわかります。でも冒頭でも言いましたが転職先への出社初日はいくつになっても緊張するもの。カチコチになった心をほぐす意味でも、少々子供っぽいぐらいの取り組みが効果的です。入社者は「まさか」と思っているので、サプライズ効果も抜群。迎え入れられている感を存分に味わえるはずです。そんなに手の込んだものでなくても大丈夫。模造紙に「ようこそ!●●さん!」と書かれているだけでも充分です。

紹介するときのサポートは万全に!

朝礼にせよ、業務開始後にせよ、人事として大事な仕事のひとつに新人さんの紹介があります。その際にどれだけ相手の気持ちに寄り添えるかが大事。たとえば朝礼での紹介をするのであれば、自社独自のルール(最初におはようございますと言う、など)があるはずなので、そのことをきちんと伝えておきましょう。行きあたりばったりでは会の空気もこわばってしまいます。事業部ごとに紹介して回るときは、どういう部署なのか、どんな人がいるのかをあらかじめ解説してからだと理解しやすいはずです。

メンバー数名と一緒にランチに誘う!

この手法は比較的やっている会社が多いのではないでしょうか。入社初日にひとりでぽつんと…というような事のないように人事側で気をつけましょう。ここで誘うべきメンバーですが、会社のトーンや雰囲気で若干異なってくるかもしれません。たとえば社長や経営陣がフランクなタイプなら初日ランチは上役とセッティングがベター。また一緒に働くことになる同僚とは翌日以降もつながりができるので、あえて外して人選してみるのもいいかもしれません。

入社時のちょっとした気くばり、目くばり、心くばりが新入社員のパフォーマンスを驚くほど早いタイミングで発揮させることにつながります。やって損はありません。ぜひ次回の入社者から!

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