知る人ぞ知る!早稲田・穴八幡宮『一陽来復御守』で来年こそは金運アップ!?

知る人ぞ知る!早稲田・穴八幡宮『一陽来復御守』で来年こそは金運アップ!?

一陽来復御守

来年こそは金運アップしたい女子ツク!読者のみなさんに朗報です!金運にご利益があると評判の穴八幡宮『一陽来復御守』を知っていますか?実はコレ、できる商売人の間では知る人ぞ知る有名なお守り。販売初日からウチの編集長を含め、あらゆる商売人の方々が御守を求めてズラーっと並ぶんだとか。これはもう買ってみるしかないでしょ! ということで、筆者も含めて今年『一陽来復御守』のご利益にあずかりたい方のために知っておくべきことをまとめました!

どんな御守なの?

『一陽来復御守』は江戸時代から穴八幡宮でのみ伝わってきた、歴史のある特別なお守りです。買うことができるのは、冬至の日から節分までの約2ヶ月間だけ。立体的な丸みのある筒状のお守りの中にはお祓いされた「金柑」と「銀杏」が入っています。「金柑」と「銀杏」で“金銀”、そしてお守りの販売が開始される冬至の日といえば「柚子」=“融通”…つまり「金銭融通のご利益」があるとされ、商売繁盛や金運アップに効果的といわれています。決められた日に、その年の恵方の一番高い壁にお守りを貼ることでご利益を得ます。実際にこれを貼っているお店を見かけることも。毎年、自営業者や経営者、営業職などの商売人たちが大行列をつくる人気のお守りです。

どうすればご利益にあずかれるの?

手に入れただけではご利益にあずかれません。お守りを決められた日にち、方角、場所に貼ることで、はじめてご利益にあずかれます。

・日にち:冬至、大晦日、節分のいずれかの日
・貼る時間:夜中0時(日付が変わる瞬間)
・貼る場所:その年の恵方に向けた天井に近いなるべく高い壁が柱(お守りに説明書がついてます)

大晦日であれば新年のカウントダウンと同時に、節分であれば3日から4日に変わる瞬間に、貼れればOK。数分前から椅子や踏み台にのって、お守りを持ってスタンバイしておきましょう。

どこで、いつから買えるの?

早稲田にある「穴八幡宮」でしか買えません。地下鉄東西線の早稲田駅から徒歩3分ほど、早稲田大学のキャンパス近くにある神社です。この神社自体にも商売繁盛や金運アップ、出世、開運などにご利益があるとされています。『一陽来復御守』の販売が始まるのは、毎年冬至の日(※2016年は12月21日)。この日だけ朝5時からお守りを買うことができますが、初日ということに加え、神社で「冬至祭」が行なわれるため大変混雑するそう。このお守りが買えるのは、節分までの約2ヶ月間のみ。意外と販売期間が短いので買い逃しに注意!

◆なぜ、冬至の日からなの?
お守りの名前の「一陽来復」とは、“陰が極まって陽に転じる(悪いことが続いたあと、幸運が訪れる)”こと。冬至の日からお守りを頒布することは、一年でもっとも陽の短い日=陰の極まる日から陽に転じるという、お守りの名前の意味に繋がっているのだとか。冬至の日にお守りをゲットして貼ることができれば、げんかつぎとしては一番いいかもしれませんね!

そのほか、知っておきたいこと

一陽来復御守

厳密なお守りの貼り方は、神様との約束ともいえるもの。しっかりと守りましょう。また、お守りは一度貼ったら動かしてはいけません。万が一貼り忘れたら、その年にはもう貼ることはできないのでお守りは神棚もしくは神社へ納めましょう。引っ越しなどで取り外す場合も同様です。

貼るときにはお守りに穴があいてしまうので画鋲は使わず、強力な両面テープなどで貼ること。とはいえ、お守りは壁に直接貼りづらい丸みのある筒状のかたちをしています。壁紙の素材によってはすぐにはがれてしまうことも…。もし壁から落下すれば、その時点でもう使うことはできません。貼り忘れと同じく神社へ納めて、次のお守り頒布まで1年待つことになってしまいます。
そこでお守りと一緒に買っておきたいのが屋台で売られている専用の「台紙」。真ん中に両面テープが付いた金色のもので、お守りをしっかりと貼っておくことができ、台紙は画鋲で留めておけます。これならお守りを壁から落とさずに、しっかりと貼ることができるでしょう。

また、恵方を知るためにコンパス(スマホアプリでも可)が必要です。あらかじめ恵方を確かめておき、貼る前に壁や周辺の掃除、整理整頓をしておくといいでしょう。

【まとめ】

物は試しともいいます。これだけ厳密にお守りのルールが決めてあると、きちんと守ることで本当にご利益がありそう!また、ほかにもお財布に入れられる『懐中御守』、そして『福財部』という種銭が仕込まれた黄色の布袋があります。『福財部』には、預金通帳を入れて保管するとお金が貯まるというご利益があるんだそうで、これも要チェックです。穴八幡宮のお守りで、来年こそは諭吉ハーレム!?

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